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    <title>院長の戯言　Powered by Seesaa</title>
    <link>https://satoclinic.seesaa.net/</link>
    <description>町医者の戯言です</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>町医者の戯言です</itunes:summary>
    <itunes:keywords></itunes:keywords>
    
    <itunes:author>院長</itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>https://satoclinic.seesaa.net/article/520464055.html</link>
      <title>新型コロナふたたび</title>
      <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 11:33:28 +0900</pubDate>
            <description>新型コロナふたたび。この前まで外来で出ていたコロナですが、最近はめっきり見なくなっていました。ところが、今朝のテレビでコロナの報道。これに乗っかって、私なりに投稿いたします。東京都内で新型コロナウイルスの新たな変異株「BA.3.2」通称「セミ（蝉）」が確認されました。確認自体は、本年の1月に確認されていましたが、その後潜伏し現在では世界各国３３国に拡大しています。ヨーロッパの一部では一時的に週間検出率の約30％を占めるまで勢いが増していました。ただ日本での感染は主流株は感染力..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
新型コロナふたたび。

この前まで外来で出ていたコロナですが、最近はめっきり見なくなっていました。
ところが、今朝のテレビでコロナの報道。
これに乗っかって、私なりに投稿いたします。





東京都内で新型コロナウイルスの新たな変異株「BA.3.2」
通称「セミ（蝉）」が確認されました。
確認自体は、本年の1月に確認されていましたが、
その後潜伏し現在では世界各国３３国に拡大しています。
ヨーロッパの一部では一時的に週間検出率の約30％を
占めるまで勢いが増していました。

ただ日本での感染は
主流株は感染力が高いものの重症化しにくい「NB.1.8.1」（オミクロン株の亜系統）で、
「セミ（BA.3.2）」の検出は小規模の確認となっています。

ただ安心してばかりではいけないのは事実であり、
自覚症状の出現しないうちに、気づいたら拡大していたという事にならないようにしましょう。

ただこのセミ型というものは、従来のコロナのスパイク蛋白とは異なった形状のスパイク蛋白を持つために
従来用に作られたワクチンが効きにくいといった側面もあるようです。

それでも、ワクチンをしていなかった患者さんと比べれば
ワクチンを接種していない患者さんの方が、重症化予防には一定の効果はあると言われます。

しかしながら、もともとは数年前から存在していた株でありますので
抗ウィルス薬には有効であるとも言われています。


気を付けようにも、
なかなか難しいとなると
その症状はどうなんだ？となります。

なお、「セミ（BA.3.2）」の症状もこれまでと特に変わりません。
咳、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉痛、喉の痛みなどが現れます。
インフルエンザと区別しにくいという点も変わらないため
気になる症状があれば検査で確認することが大切です。

国民の皆様が、基本的な標準的な予防策を行う事。
これが非常に大切になってきます。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
新型コロナふたたび。<br /><br />この前まで外来で出ていたコロナですが、最近はめっきり見なくなっていました。<br />ところが、今朝のテレビでコロナの報道。<br />これに乗っかって、私なりに投稿いたします。<br /><br /><br /><br /><br /><br />東京都内で新型コロナウイルスの新たな変異株「BA.3.2」<br />通称「セミ（蝉）」が確認されました。<br />確認自体は、本年の1月に確認されていましたが、<br />その後潜伏し現在では世界各国３３国に拡大しています。<br />ヨーロッパの一部では一時的に週間検出率の約30％を<br />占めるまで勢いが増していました。<br /><br />ただ日本での感染は<br />主流株は感染力が高いものの重症化しにくい「NB.1.8.1」（オミクロン株の亜系統）で、<br />「セミ（BA.3.2）」の検出は小規模の確認となっています。<br /><br />ただ安心してばかりではいけないのは事実であり、<br />自覚症状の出現しないうちに、気づいたら拡大していたという事にならないようにしましょう。<br /><br />ただこのセミ型というものは、従来のコロナのスパイク蛋白とは異なった形状のスパイク蛋白を持つために<br />従来用に作られたワクチンが効きにくいといった側面もあるようです。<br /><br />それでも、ワクチンをしていなかった患者さんと比べれば<br />ワクチンを接種していない患者さんの方が、重症化予防には一定の効果はあると言われます。<br /><br />しかしながら、もともとは数年前から存在していた株でありますので<br />抗ウィルス薬には有効であるとも言われています。<br /><br /><br />気を付けようにも、<br />なかなか難しいとなると<br />その症状はどうなんだ？となります。<br /><br />なお、「セミ（BA.3.2）」の症状もこれまでと特に変わりません。<br />咳、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉痛、喉の痛みなどが現れます。<br />インフルエンザと区別しにくいという点も変わらないため<br />気になる症状があれば検査で確認することが大切です。<br /><br />国民の皆様が、基本的な標準的な予防策を行う事。<br />これが非常に大切になってきます。<br /><br /><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">

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</div>


]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>感染症</category>
      <author>院長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,satoclinic/520464055</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://satoclinic.seesaa.net/article/519833727.html</link>
      <title>薬剤の出荷停止と、我が国の医療制度</title>
      <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 21:01:20 +0900</pubDate>
            <description>また、薬剤の出荷停止です。日本循環器学会は、トーワ薬品の「テルミサルタン・アムロジピン」（販売名：テラムロ配合錠AP/BP「トーワ」）と「テルミサルタン・ヒドロクロロチアジド」（同：テルチア配合錠AP「トーワ」）の出荷一時停止を通達をＨＰに記載しました。これとは、別に同じくトーワ薬品のミグリトール錠50mg｢トーワ｣も出荷を停止。昨年12月になってからの、当該会社ＨＰでの「出荷が困難に関するお知らせ」は、以下の通り。2026/01/27自己回収ピペラシリンNa注用1g「トーワ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
また、薬剤の出荷停止です。

日本循環器学会は、トーワ薬品の「テルミサルタン・アムロジピン」（販売名：テラムロ配合錠AP/BP「トーワ」）と「テルミサルタン・ヒドロクロロチアジド」（同：テルチア配合錠AP「トーワ」）の出荷一時停止を通達をＨＰに記載しました。

これとは、別に同じくトーワ薬品のミグリトール錠50mg｢トーワ｣も出荷を停止。
昨年12月になってからの、当該会社ＨＰでの「出荷が困難に関するお知らせ」は、以下の通り。

2026/01/27
自己回収
ピペラシリンNa注用1g「トーワ」　自主回収 
2026/01/09
アリピプラゾール錠24mg｢トーワ｣供給・販売・中止　
2026/01/09
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠60mg「トーワ」供給・販売・中止　
2026/01/09
ベンズブロマロン錠50mg「トーワ」供給・販売・中止
2026/01/07
エレトリプタン錠20mg｢トーワ｣　製造委託先からの納品遅延
2026/01/07
スプラタストトシル酸塩カプセル100mg「トーワ」限定出荷継続
2026/01/07
トブラシン注90mg　出荷再開及び限定出荷継続
2026/01/07
ミグリトール錠50mg｢トーワ｣　出荷再開及び限定出荷継続
2025/12/23
アスコルビン酸注射液1000mg/2000mg「トーワ」限定出荷継続
2025/12/23
リンコマイシン塩酸塩注射液600mg「トーワ」限定出荷継続
2025/12/18
マキサカルシトール静注透析用2.5μg/5μg/10μg「トーワ」限定出荷継続
2025/12/11
ミグリトール錠50mg｢トーワ｣　出荷停止
2025/12/10
アスコルビン酸注射液500mg「トーワ」限定出荷継続
2025/12/10
テラムロ配合錠AP/BP｢トーワ｣　出荷停止
2025/12/10
テルチア配合錠AP｢トーワ｣　出荷停止
2025/12/10
供給情報
リンコマイシン塩酸塩注射液300mg「トーワ」限定出荷継続
2025/12/08
販売中止
エピナスチン塩酸塩点眼液0.05%「トーワ」　販売中止
2025/12/03
供給情報
オザグレルNa点滴静注液20mg「トーワ」限定出荷継続


一つの会社だけで、こんな感じです。
それぞれの会社が、海外に頼っていることと、
その海外の会社が、厚労省に届け出た製法と異なる製法で薬剤をつくり、それを日本の製薬会社に納めていることが原因です。

原末メーカーとすれば、薬価がぎりぎりまで引き下げられて、会社の存続ではなくラインの維持するできないような製法であれば、薬価を上げない限り今後もこう言ったことは続くでしょう。
あるいは、製薬会社自体の倒産も多くなっていることを考えれば、遅かれ早かれ日本の医療は立ち行かなくなってくるでしょう。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
また、薬剤の出荷停止です。<br /><br />日本循環器学会は、トーワ薬品の「テルミサルタン・アムロジピン」（販売名：テラムロ配合錠AP/BP「トーワ」）と「テルミサルタン・ヒドロクロロチアジド」（同：テルチア配合錠AP「トーワ」）の出荷一時停止を通達をＨＰに記載しました。<br /><br />これとは、別に同じくトーワ薬品のミグリトール錠50mg｢トーワ｣も出荷を停止。<br />昨年12月になってからの、当該会社ＨＰでの「出荷が困難に関するお知らせ」は、以下の通り。<br /><br />2026/01/27<br />自己回収<br />ピペラシリンNa注用1g「トーワ」　自主回収 <br />2026/01/09<br />アリピプラゾール錠24mg｢トーワ｣供給・販売・中止　<br />2026/01/09<br />フェキソフェナジン塩酸塩OD錠60mg「トーワ」供給・販売・中止　<br />2026/01/09<br />ベンズブロマロン錠50mg「トーワ」供給・販売・中止<br />2026/01/07<br />エレトリプタン錠20mg｢トーワ｣　製造委託先からの納品遅延<br />2026/01/07<br />スプラタストトシル酸塩カプセル100mg「トーワ」限定出荷継続<br />2026/01/07<br />トブラシン注90mg　出荷再開及び限定出荷継続<br />2026/01/07<br />ミグリトール錠50mg｢トーワ｣　出荷再開及び限定出荷継続<br />2025/12/23<br />アスコルビン酸注射液1000mg/2000mg「トーワ」限定出荷継続<br />2025/12/23<br />リンコマイシン塩酸塩注射液600mg「トーワ」限定出荷継続<br />2025/12/18<br />マキサカルシトール静注透析用2.5μg/5μg/10μg「トーワ」限定出荷継続<br />2025/12/11<br />ミグリトール錠50mg｢トーワ｣　出荷停止<br />2025/12/10<br />アスコルビン酸注射液500mg「トーワ」限定出荷継続<br />2025/12/10<br />テラムロ配合錠AP/BP｢トーワ｣　出荷停止<br />2025/12/10<br />テルチア配合錠AP｢トーワ｣　出荷停止<br />2025/12/10<br />供給情報<br />リンコマイシン塩酸塩注射液300mg「トーワ」限定出荷継続<br />2025/12/08<br />販売中止<br />エピナスチン塩酸塩点眼液0.05%「トーワ」　販売中止<br />2025/12/03<br />供給情報<br />オザグレルNa点滴静注液20mg「トーワ」限定出荷継続<br /><br /><br />一つの会社だけで、こんな感じです。<br />それぞれの会社が、海外に頼っていることと、<br />その海外の会社が、厚労省に届け出た製法と異なる製法で薬剤をつくり、それを日本の製薬会社に納めていることが原因です。<br /><br />原末メーカーとすれば、薬価がぎりぎりまで引き下げられて、会社の存続ではなくラインの維持するできないような製法であれば、薬価を上げない限り今後もこう言ったことは続くでしょう。<br />あるいは、製薬会社自体の倒産も多くなっていることを考えれば、遅かれ早かれ日本の医療は立ち行かなくなってくるでしょう。<br /><br /><br /><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">

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]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>医薬品</category>
      <author>院長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,satoclinic/519833727</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://satoclinic.seesaa.net/article/519632910.html</link>
      <title>薬価改定</title>
      <pubDate>Sun, 04 Jan 2026 22:50:28 +0900</pubDate>
            <description>薬価改定について昨今の改定では、「薬価を引き下げ、その財源を診療報酬本体（人件費や技術料）の引き上げに回す」という構造が続いている。日本の医療システムにどのような歪みを生んでいるのか？1. 創薬力の低下と「ドラッグ・ロス」の深刻化製薬会社にとって、日本は「新薬を出してもすぐに価格を下げられる市場」という認識が強くなっている。• 投資の海外流出： 開発に数百億〜数千億円かかる新薬の投資回収が困難であり、　外資系・内資系問わず、新薬開発の優先順位を日本から外国へシフト。• ドラッ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
薬価改定について
昨今の改定では、「薬価を引き下げ、その財源を診療報酬本体（人件費や技術料）
の引き上げに回す」という構造が続いている。
日本の医療システムにどのような歪みを生んでいるのか？

1. 創薬力の低下と「ドラッグ・ロス」の深刻化
製薬会社にとって、日本は「新薬を出してもすぐに価格を下げられる市場」という認識が強くなっている。
• 投資の海外流出： 開発に数百億〜数千億円かかる新薬の投資回収が困難であり、
　外資系・内資系問わず、新薬開発の優先順位を日本から外国へシフト。
• ドラッグ・ロス： 海外で承認されているのに、
　日本では「そもそも申請すらされない」薬が増えている。
　かつては「ラグ」が問題でしたが、今は「ロス」が深刻である。
2. 医薬品の「安定供給」への打撃
    薬価引き下げは、特許の切れた安価な薬（不採算品やジェネリック）
    にもおよんでいる。
• 不採算による撤退： 製造コストが上昇する一方で薬価が下がり続けるため、　
   メーカーは製造を維持できず供給停止になるケースが増えているのではないか？
• 医療現場の混乱： 現在、咳止めや解熱剤、抗菌薬などの不足が常態化しており、
  医師が「処方したい薬があるのに手に入らない」 
   という本末転倒な事態が起きている。
3. 診療報酬「本体」への振替というジレンマ
　つまり、物価高騰に対応するための医療従事者の賃上げ原資を、
　薬価の削減分で賄おうとしている。
•  医療現場の維持 vs 治療手段の喪失：
    病院の経営を支えるために、武器である「薬」の将来性を削っている状態。
    医療機関の経営は改善しても、提供できる治療ができなくなる。
4. 日本市場の魅力喪失（市場の地盤沈下）
　日本の薬価制度には、市場拡大再算定（売れたら下げる）
　や毎年改定などの仕組みで、予見可能性が低い。
• グローバル企業からの敬遠： 「日本で一番に発売するメリットがない」
　と判断されることで、最新のゲノム医療や再生医療の導入が
　他国より数年単位で遅れるリスクが高まるのではないか？
　つまり、一言で言えば
「目先の医療経営を守るために、日本の医療の未来（創薬・供給インフラ）を切り崩している」のが現状ではないか？


　こういったことが周囲で多く起きている。




<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
薬価改定について<br />昨今の改定では、「薬価を引き下げ、その財源を診療報酬本体（人件費や技術料）<br />の引き上げに回す」という構造が続いている。<br />日本の医療システムにどのような歪みを生んでいるのか？<br /><br />1. 創薬力の低下と「ドラッグ・ロス」の深刻化<br />製薬会社にとって、日本は「新薬を出してもすぐに価格を下げられる市場」という認識が強くなっている。<br />• 投資の海外流出： 開発に数百億〜数千億円かかる新薬の投資回収が困難であり、<br />　外資系・内資系問わず、新薬開発の優先順位を日本から外国へシフト。<br />• ドラッグ・ロス： 海外で承認されているのに、<br />　日本では「そもそも申請すらされない」薬が増えている。<br />　かつては「ラグ」が問題でしたが、今は「ロス」が深刻である。<br />2. 医薬品の「安定供給」への打撃<br />    薬価引き下げは、特許の切れた安価な薬（不採算品やジェネリック）<br />    にもおよんでいる。<br />• 不採算による撤退： 製造コストが上昇する一方で薬価が下がり続けるため、　<br />   メーカーは製造を維持できず供給停止になるケースが増えているのではないか？<br />• 医療現場の混乱： 現在、咳止めや解熱剤、抗菌薬などの不足が常態化しており、<br />  医師が「処方したい薬があるのに手に入らない」 <br />   という本末転倒な事態が起きている。<br />3. 診療報酬「本体」への振替というジレンマ<br />　つまり、物価高騰に対応するための医療従事者の賃上げ原資を、<br />　薬価の削減分で賄おうとしている。<br />•  医療現場の維持 vs 治療手段の喪失：<br />    病院の経営を支えるために、武器である「薬」の将来性を削っている状態。<br />    医療機関の経営は改善しても、提供できる治療ができなくなる。<br />4. 日本市場の魅力喪失（市場の地盤沈下）<br />　日本の薬価制度には、市場拡大再算定（売れたら下げる）<br />　や毎年改定などの仕組みで、予見可能性が低い。<br />• グローバル企業からの敬遠： 「日本で一番に発売するメリットがない」<br />　と判断されることで、最新のゲノム医療や再生医療の導入が<br />　他国より数年単位で遅れるリスクが高まるのではないか？<br />　つまり、一言で言えば<br />「目先の医療経営を守るために、日本の医療の未来（創薬・供給インフラ）を切り崩している」のが現状ではないか？<br /><br /><br />　こういったことが周囲で多く起きている。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">

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]]></content:encoded>
            <category>医療制度</category>
      <author>院長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,satoclinic/519632910</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://satoclinic.seesaa.net/article/519632807.html</link>
      <title>コロナと妊娠</title>
      <pubDate>Sun, 04 Jan 2026 22:35:01 +0900</pubDate>
            <description>「お母さんが妊娠中に何かに感染すると、生まれてきた子どもに自閉症スペクトラム障害、認知遅延、統合失調症や気分障害などの神経精神疾患のリスクが高くなる」ということが知られていましたが、実は、これは新型コロナ感染症でも同様のようです。アメリカ・ボストンのマサチューセッツ総合病院のグループからの新しい報告です。産婦人科専門誌のObstetrics &amp; Gynecologyに論文が掲載されました。その結果、妊娠中に新型コロナ感染した群では生まれてきた子どもの16.3％に神経精神的な異..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
「お母さんが妊娠中に何かに感染すると、
生まれてきた子どもに自閉症スペクトラム障害、認知遅延、
統合失調症や気分障害などの神経精神疾患のリスクが高くなる」
ということが知られていましたが、実は、これは新型コロナ感染症でも同様のようです。

アメリカ・ボストンのマサチューセッツ総合病院のグループからの新しい報告です。
産婦人科専門誌のObstetrics & Gynecologyに論文が掲載されました。



その結果、妊娠中に新型コロナ感染した群では生まれてきた子どもの16.3％に
神経精神的な異常が認められたのに対して、新型コロナ未感染群では9.7％でした。
感染経験群の子どもに見られた異常としては、言語発達の遅れ、
運動機能発達異常、自閉症スペクトラム障害や心理的発達障害がしばしば見られ、
その7割の子どもたちは複数の障害を有していました。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
「お母さんが妊娠中に何かに感染すると、<br />生まれてきた子どもに自閉症スペクトラム障害、認知遅延、<br />統合失調症や気分障害などの神経精神疾患のリスクが高くなる」<br />ということが知られていましたが、実は、これは新型コロナ感染症でも同様のようです。<br /><br />アメリカ・ボストンのマサチューセッツ総合病院のグループからの新しい報告です。<br />産婦人科専門誌のObstetrics & Gynecologyに論文が掲載されました。<br /><br /><br /><br />その結果、妊娠中に新型コロナ感染した群では生まれてきた子どもの16.3％に<br />神経精神的な異常が認められたのに対して、新型コロナ未感染群では9.7％でした。<br />感染経験群の子どもに見られた異常としては、言語発達の遅れ、<br />運動機能発達異常、自閉症スペクトラム障害や心理的発達障害がしばしば見られ、<br />その7割の子どもたちは複数の障害を有していました。<br /><br /><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">

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]]></content:encoded>
            <category>感染症</category>
      <author>院長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,satoclinic/519632807</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://satoclinic.seesaa.net/article/519557041.html</link>
      <title>PCの話があれからどうなったか？</title>
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 18:50:31 +0900</pubDate>
            <description>一旦は、Zorin OS 17に落ち着いてしばらく使っていたが、Zorin OS の挙動が日本語環境で今ひとつであったのと起動時の「フッ」とした重たさが気になった。そこで、次に手をつけたのがLinux Mint Cinnamonから始まってLinux Mint MATEまで遡った。これは両者とも起動は軽いがいかんせん、サポートの短さが難点であった。最終的にUbuntuとなっている。何度も何度も入れ替えるのは問題だったからLong Supportが魅力のUbuntuとなった。L..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
一旦は、
Zorin OS 17に
落ち着いて
しばらく使っていたが、

Zorin OS の挙動が
日本語環境で今ひとつであったのと
起動時の「フッ」とした重たさが気になった。


そこで、
次に手をつけたのが

Linux Mint Cinnamonから始まって
Linux Mint MATEまで遡った。


これは両者とも起動は軽いが
いかんせん、サポートの短さが難点であった。

最終的に
Ubuntuとなっている。


何度も何度も
入れ替えるのは問題だったから
Long Supportが魅力の
Ubuntuとなった。


Linux使いの方はご存知だろうが
毎回毎回起動時に
アップデートをかけてくれる。

これは、Windowsにはなかったことであった。

そして、UbuntuのLong Supportは
本当に、ローーーーーングなサポートであるのだ。

Ubuntu LTS と呼ばれるのがそれがそれだ。

Ubuntu LTSは、リリースから5年間の公式サポートが提供されて
さらに、Proにアップグレードすると
最大12年間のサポートとなる。

これはある意味では魅力的。





<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
一旦は、<br />Zorin OS 17に<br />落ち着いて<br />しばらく使っていたが、<br /><br />Zorin OS の挙動が<br />日本語環境で今ひとつであったのと<br />起動時の「フッ」とした重たさが気になった。<br /><br /><br />そこで、<br />次に手をつけたのが<br /><br />Linux Mint Cinnamonから始まって<br />Linux Mint MATEまで遡った。<br /><br /><br />これは両者とも起動は軽いが<br />いかんせん、サポートの短さが難点であった。<br /><br />最終的に<br />Ubuntuとなっている。<br /><br /><br />何度も何度も<br />入れ替えるのは問題だったから<br />Long Supportが魅力の<br />Ubuntuとなった。<br /><br /><br />Linux使いの方はご存知だろうが<br />毎回毎回起動時に<br />アップデートをかけてくれる。<br /><br />これは、Windowsにはなかったことであった。<br /><br />そして、UbuntuのLong Supportは<br />本当に、ローーーーーングなサポートであるのだ。<br /><br />Ubuntu LTS と呼ばれるのがそれがそれだ。<br /><br />Ubuntu LTSは、リリースから5年間の公式サポートが提供されて<br />さらに、Proにアップグレードすると<br />最大12年間のサポートとなる。<br /><br />これはある意味では魅力的。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">

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]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>院長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,satoclinic/519557041</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://satoclinic.seesaa.net/article/519556170.html</link>
      <title>個人的感想</title>
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 17:04:19 +0900</pubDate>
            <description>国民皆保険とは名ばかりだ。まずは薬価は下げすぎである。昨晩、神経内科のDr.と話す機会があった。神経内科でも、私たち一般内科でもまた、心療内科であっても各科それぞれ重要な薬剤が出荷停止となっている。どの科が厳しいというわけではない。全ての科で影響が、出ている。ほとんどが、後発品まで出ている薬剤であるが、それゆえに、長く使われてきた評価の高い薬剤である。出そうとする薬剤は患者にとって必要な薬剤である。それがなぜ出せなくなるのか？流通障害である。あるいは、製造中止である。薬価を低..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
国民皆保険とは名ばかりだ。


まずは
薬価は下げすぎである。

昨晩、神経内科のDr.と話す機会があった。
神経内科でも、
私たち一般内科でも
また、心療内科であっても
各科それぞれ
重要な薬剤が出荷停止となっている。


どの科が厳しいというわけではない。
全ての科で影響が、出ている。
ほとんどが、
後発品まで出ている薬剤であるが、
それゆえに、長く使われてきた
評価の高い薬剤である。


出そうとする薬剤は
患者にとって
必要な薬剤である。

それがなぜ出せなくなるのか？
流通障害である。
あるいは、製造中止である。


薬価を低く落としすぎた為に
製薬会社は
作れば作るほど
赤字になってしまう。


それが、
患者の治療に必要と分かっていても
企業としては、赤字は避けたい。


すでに、
医療は
こう言った状況で
崩壊に次ぐ崩壊。


次年度の
診療報酬改定では
薬価はさらに下げられる。


これをやめさせなければ
日本の国民皆保険は
終焉を迎える。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
国民皆保険とは名ばかりだ。<br /><br /><br />まずは<br />薬価は下げすぎである。<br /><br />昨晩、神経内科のDr.と話す機会があった。<br />神経内科でも、<br />私たち一般内科でも<br />また、心療内科であっても<br />各科それぞれ<br />重要な薬剤が出荷停止となっている。<br /><br /><br />どの科が厳しいというわけではない。<br />全ての科で影響が、出ている。<br />ほとんどが、<br />後発品まで出ている薬剤であるが、<br />それゆえに、長く使われてきた<br />評価の高い薬剤である。<br /><br /><br />出そうとする薬剤は<br />患者にとって<br />必要な薬剤である。<br /><br />それがなぜ出せなくなるのか？<br />流通障害である。<br />あるいは、製造中止である。<br /><br /><br />薬価を低く落としすぎた為に<br />製薬会社は<br />作れば作るほど<br />赤字になってしまう。<br /><br /><br />それが、<br />患者の治療に必要と分かっていても<br />企業としては、赤字は避けたい。<br /><br /><br />すでに、<br />医療は<br />こう言った状況で<br />崩壊に次ぐ崩壊。<br /><br /><br />次年度の<br />診療報酬改定では<br />薬価はさらに下げられる。<br /><br /><br />これをやめさせなければ<br />日本の国民皆保険は<br />終焉を迎える。<a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">

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]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>医療制度</category>
      <author>院長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,satoclinic/519556170</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://satoclinic.seesaa.net/article/519556121.html</link>
      <title>12月23日の日記</title>
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 17:00:27 +0900</pubDate>
            <description>厚生労働省は9日、中外製薬の抗インフルエンザウイルス剤タミフルなど3成分のスイッチOTC化に関するパブリックコメントの募集を開始。今回、そのほかのインフルエンザ治療薬として、第一三共のイナビル吸入剤。中外製薬のタミフルがOTC化した際の効能・効果はインフルエンザの予防。同剤の重大な副作用としてショック、アナフィラキシー等が報告されている。第一三共のイナビル吸入剤がOTC化した際の効能・効果も「インフルエンザの予防」など。この薬剤も重大な副作用としてショック、アナフィラキシー等..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
厚生労働省は9日、中外製薬の抗インフルエンザウイルス剤タミフルなど
3成分のスイッチOTC化に関するパブリックコメントの募集を開始。


今回、そのほかのインフルエンザ治療薬として、第一三共のイナビル吸入剤。

中外製薬のタミフルがOTC化した際の効能・効果はインフルエンザの予防。

同剤の重大な副作用としてショック、アナフィラキシー等が報告されている。

第一三共のイナビル吸入剤がOTC化した際の効能・効果も「インフルエンザの予防」など。

この薬剤も重大な副作用としてショック、アナフィラキシー等が確認されている。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
なんだけれども、
OTC化そのものには、反対はしないが、
ただ、予防投与の適応を患者さん自身がどこまでまもれるか？
インフルエンザが周囲にいるから予防的に内服しておこうなんてのは
これは、やっちゃいけないこと。


逆に、
高熱が出たから、インフルエンザに違いない。これは予防的な適応も持ってるから、きっと効くに違いない。
と確定診断も行わずに、自己責任で内服を開始するなんてことがあっては、まずいわけだ。

どうするつもりなんだ？
こんな時こそ、医師会の意見具申の出番じゃないかい？


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
厚生労働省は9日、中外製薬の抗インフルエンザウイルス剤タミフルなど<br />3成分のスイッチOTC化に関するパブリックコメントの募集を開始。<br /><br /><br />今回、そのほかのインフルエンザ治療薬として、第一三共のイナビル吸入剤。<br /><br />中外製薬のタミフルがOTC化した際の効能・効果はインフルエンザの予防。<br /><br />同剤の重大な副作用としてショック、アナフィラキシー等が報告されている。<br /><br />第一三共のイナビル吸入剤がOTC化した際の効能・効果も「インフルエンザの予防」など。<br /><br />この薬剤も重大な副作用としてショック、アナフィラキシー等が確認されている。<br />★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br />なんだけれども、<br />OTC化そのものには、反対はしないが、<br />ただ、予防投与の適応を患者さん自身がどこまでまもれるか？<br />インフルエンザが周囲にいるから予防的に内服しておこうなんてのは<br />これは、やっちゃいけないこと。<br /><br /><br />逆に、<br />高熱が出たから、インフルエンザに違いない。これは予防的な適応も持ってるから、きっと効くに違いない。<br />と確定診断も行わずに、自己責任で内服を開始するなんてことがあっては、まずいわけだ。<br /><br />どうするつもりなんだ？<br />こんな時こそ、医師会の意見具申の出番じゃないかい？<br /><br /><br /><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">

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]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>疾病予防</category>
      <author>院長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,satoclinic/519556121</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://satoclinic.seesaa.net/article/519556104.html</link>
      <title>12月7日夜のFacebookの日記</title>
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 16:55:53 +0900</pubDate>
            <description>本年の６月、日経新聞は、全く売れない日本の防衛装備、10年で輸出1件　世界とずれた商慣習このような記事を書いた。ところが、今回、オーストラリア海軍が次期フリゲート艦として我が国のもがみ型護衛艦の導入を決めた。この決断は高市政権だったから可能ならしめたもので、公明党が連立離脱してくれたので可能になった例である。防衛装備品はかつては、我が国の自衛隊しか用いてこなかった。それで、高額になっていた。販路が見出せずに企業としては高値にせざるを得ないわけだ。日本企業の繁栄とそこで働いてる..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
本年の６月、日経新聞は、

全く売れない日本の防衛装備、10年で輸出1件　世界とずれた商慣習

このような記事を書いた。

ところが、今回、
オーストラリア海軍が
次期フリゲート艦として
我が国の
もがみ型護衛艦の導入を決めた。

この決断は高市政権だったから
可能ならしめたもので、
公明党が連立離脱してくれたので
可能になった例である。

防衛装備品はかつては、
我が国の自衛隊しか
用いてこなかった。
それで、高額になっていた。
販路が見出せずに
企業としては
高値にせざるを得ないわけだ。

日本企業の繁栄と
そこで働いてる社員は
まさに、日本の宝と言ってもいい、

今後、防衛装備品の輸出で
我が国の装備が信頼を得れば
さらなる競争力をつける。
競争力がつけば
優秀な日本の防衛装備品は
諸外国での評価は高くなるだろう。

なんといっても
我が国は
清朝、ロシアといった大国を打ち負かし
膨大な物量で攻めてきた米国にしか
敗退したことはない。

我が国が負けた米国でさえ、
いまや、日本の技術力頼みであることを
考えておかねばならないのだ。

第二次大戦では
フランスもイギリスも
アジアでの領土を奪われ、
オーストラリアは国土防衛と、
ニューギニア等の太平洋の島嶼防衛に
徹するのみであり、
連合国側の戦力とはなり得なかった。

これは、
GHQ最高司令官であった
マッカーサー元帥も認めている所である。

シナに至っては
推してしるべしであり
北京政府は
日本と組織的な戦闘はしておらず
蒋介石の国民党軍を
日本が削り取る風景を
見ていただけであった。

そして、ミズーリ号での調印式から
サンフランシスコ講和条約に至る。

ところが戦闘さえしなかったシナは
サンフランシスコ講和条約に
調印もせずに、国際連合での
安全保障理事会の常任理事を務める。

しかしながら、
現在に至るまで
安保理の常任理事国に
中華人民共和国
という文字はない。

国連憲章の文面上は、
安全保障理事会常任理事国として
「中華人民共和国」という名前は
明記されておらず、
現在も国連の公式文書には、
中華民国となっている事は大切。

シナは
日本が安保理に
入る事に強い懸念を抱いていたが、
言葉の上からも
国連への貢献度からも
日本が入っておくのが
妥当であろう。

なんといっても
常任理事国のロシアが
あのような振る舞いをするのだから。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
本年の６月、日経新聞は、<br /><br />全く売れない日本の防衛装備、10年で輸出1件　世界とずれた商慣習<br /><br />このような記事を書いた。<br /><br />ところが、今回、<br />オーストラリア海軍が<br />次期フリゲート艦として<br />我が国の<br />もがみ型護衛艦の導入を決めた。<br /><br />この決断は高市政権だったから<br />可能ならしめたもので、<br />公明党が連立離脱してくれたので<br />可能になった例である。<br /><br />防衛装備品はかつては、<br />我が国の自衛隊しか<br />用いてこなかった。<br />それで、高額になっていた。<br />販路が見出せずに<br />企業としては<br />高値にせざるを得ないわけだ。<br /><br />日本企業の繁栄と<br />そこで働いてる社員は<br />まさに、日本の宝と言ってもいい、<br /><br />今後、防衛装備品の輸出で<br />我が国の装備が信頼を得れば<br />さらなる競争力をつける。<br />競争力がつけば<br />優秀な日本の防衛装備品は<br />諸外国での評価は高くなるだろう。<br /><br />なんといっても<br />我が国は<br />清朝、ロシアといった大国を打ち負かし<br />膨大な物量で攻めてきた米国にしか<br />敗退したことはない。<br /><br />我が国が負けた米国でさえ、<br />いまや、日本の技術力頼みであることを<br />考えておかねばならないのだ。<br /><br />第二次大戦では<br />フランスもイギリスも<br />アジアでの領土を奪われ、<br />オーストラリアは国土防衛と、<br />ニューギニア等の太平洋の島嶼防衛に<br />徹するのみであり、<br />連合国側の戦力とはなり得なかった。<br /><br />これは、<br />GHQ最高司令官であった<br />マッカーサー元帥も認めている所である。<br /><br />シナに至っては<br />推してしるべしであり<br />北京政府は<br />日本と組織的な戦闘はしておらず<br />蒋介石の国民党軍を<br />日本が削り取る風景を<br />見ていただけであった。<br /><br />そして、ミズーリ号での調印式から<br />サンフランシスコ講和条約に至る。<br /><br />ところが戦闘さえしなかったシナは<br />サンフランシスコ講和条約に<br />調印もせずに、国際連合での<br />安全保障理事会の常任理事を務める。<br /><br />しかしながら、<br />現在に至るまで<br />安保理の常任理事国に<br />中華人民共和国<br />という文字はない。<br /><br />国連憲章の文面上は、<br />安全保障理事会常任理事国として<br />「中華人民共和国」という名前は<br />明記されておらず、<br />現在も国連の公式文書には、<br />中華民国となっている事は大切。<br /><br />シナは<br />日本が安保理に<br />入る事に強い懸念を抱いていたが、<br />言葉の上からも<br />国連への貢献度からも<br />日本が入っておくのが<br />妥当であろう。<br /><br />なんといっても<br />常任理事国のロシアが<br />あのような振る舞いをするのだから。<a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">

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]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>院長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,satoclinic/519556104</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://satoclinic.seesaa.net/article/519556083.html</link>
      <title>12月7日の日記</title>
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 16:52:05 +0900</pubDate>
            <description>高市政権の診療報酬上昇の意向が、流れてきた。しかし、問題は上げ幅であって、上がるかどうかではない。維新は保険料を下げるために、診療報酬削減やOTC類似薬の募金外しを目論んでいる。まだ、不透明極まりない。そこで、無駄を無くすにはどうすればいいか考えてみた。現在、広域連合をはじめとする保険者は、郵送物に「全色刷」を用いている。なぜ、そんなことを行ってるのか？全色刷をやめれば、さらに経費は削る事は可能である。また、現場から見ていて「不必要」な事業が多すぎる。この案内状をみても、全色..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
高市政権の診療報酬上昇の意向が、流れてきた。
しかし、問題は上げ幅であって、上がるかどうかではない。



維新は保険料を下げるために、診療報酬削減やOTC類似薬の募金外しを目論んでいる。
まだ、不透明極まりない。



そこで、無駄を無くすにはどうすればいいか考えてみた。
現在、広域連合をはじめとする保険者は、郵送物に「全色刷」を用いている。
なぜ、そんなことを行ってるのか？
全色刷をやめれば、さらに経費は削る事は可能である。
また、現場から見ていて「不必要」な事業が多すぎる。
この案内状をみても、全色刷である。



どんな事業か？　
診療でのデータ(特定健診と同様項目で、かつ検尿を同時に行ったデータ)を集めることなのだが、それ自体には意味のある事業であろう。
しかし、全員のデータを集めようとしているが、これについては患者への還元も何もなく、医療機関への記載についても殆ど「タダ働き」である。
お金を出さないで、貯めるだけ貯めるのであれば、保険者には金が余るはずである。
もし、データを集めるのであれば、患者さんに特定健診を受けましょうと啓蒙するだけで十分なのでは？
そちらのほうが金もかからない。


ほとんどタダ働きといえど、お金は発生している。それが、何万と集まればかなりの金銭が発生する。
もともと特定健診は、健診受診者のデータを集めること事が目的であった。


さらに、広域連合は各保険者から「高齢者の健康を守る」という名目で、支援金を集めているのである。
特定健診を行わずに、患者データを集めるのが今回の事業であるのであれば、本来の設立目的である「高齢者の健康を守る」事に使わずに、二次的な集め方を行うのは、ある意味では目的外使用にあたる。
これらの無駄をなくせば、維新の言うことも高市政権の話すことも、少なからず両立する方向を向く。



維新は、社会保険料を考えるとき、社会保障全体を考えている。
であるならば、外国人に対する補助も生活保護も見直すべきである。
現実的には、どのようになってるか？


日本の生活保護法では、対象を「国民」に限る と明記されている。
2014年には 最高裁判所が「外国人は生活保護の対象外」とする判決 を下した。
しかし、旧厚生省（現・厚生労働省）は1954年に「外国人にも日本国民に準じて生活保護を適用する」旨の通知を出しており、
これが現在も事実上の運用指針となっている。
しかし、2024年3月14日の参院予算委員会では、
日本維新の会の柳ケ瀬裕文議員が「外国人生活保護は法的根拠がない」として、
制度の見直しを求めている。


野党であった当時は、与党に見直しをさせられなかった。
しかし、今や与党である。
連立合意に乗せた社会保険料のためには、そのくらいやれるはずだ。



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
高市政権の診療報酬上昇の意向が、流れてきた。<br />しかし、問題は上げ幅であって、上がるかどうかではない。<br /><br /><br /><br />維新は保険料を下げるために、診療報酬削減やOTC類似薬の募金外しを目論んでいる。<br />まだ、不透明極まりない。<br /><br /><br /><br />そこで、無駄を無くすにはどうすればいいか考えてみた。<br />現在、広域連合をはじめとする保険者は、郵送物に「全色刷」を用いている。<br />なぜ、そんなことを行ってるのか？<br />全色刷をやめれば、さらに経費は削る事は可能である。<br />また、現場から見ていて「不必要」な事業が多すぎる。<br />この案内状をみても、全色刷である。<br /><br /><br /><br />どんな事業か？　<br />診療でのデータ(特定健診と同様項目で、かつ検尿を同時に行ったデータ)を集めることなのだが、それ自体には意味のある事業であろう。<br />しかし、全員のデータを集めようとしているが、これについては患者への還元も何もなく、医療機関への記載についても殆ど「タダ働き」である。<br />お金を出さないで、貯めるだけ貯めるのであれば、保険者には金が余るはずである。<br />もし、データを集めるのであれば、患者さんに特定健診を受けましょうと啓蒙するだけで十分なのでは？<br />そちらのほうが金もかからない。<br /><br /><br />ほとんどタダ働きといえど、お金は発生している。それが、何万と集まればかなりの金銭が発生する。<br />もともと特定健診は、健診受診者のデータを集めること事が目的であった。<br /><br /><br />さらに、広域連合は各保険者から「高齢者の健康を守る」という名目で、支援金を集めているのである。<br />特定健診を行わずに、患者データを集めるのが今回の事業であるのであれば、本来の設立目的である「高齢者の健康を守る」事に使わずに、二次的な集め方を行うのは、ある意味では目的外使用にあたる。<br />これらの無駄をなくせば、維新の言うことも高市政権の話すことも、少なからず両立する方向を向く。<br /><br /><br /><br />維新は、社会保険料を考えるとき、社会保障全体を考えている。<br />であるならば、外国人に対する補助も生活保護も見直すべきである。<br />現実的には、どのようになってるか？<br /><br /><br />日本の生活保護法では、対象を「国民」に限る と明記されている。<br />2014年には 最高裁判所が「外国人は生活保護の対象外」とする判決 を下した。<br />しかし、旧厚生省（現・厚生労働省）は1954年に「外国人にも日本国民に準じて生活保護を適用する」旨の通知を出しており、<br />これが現在も事実上の運用指針となっている。<br />しかし、2024年3月14日の参院予算委員会では、<br />日本維新の会の柳ケ瀬裕文議員が「外国人生活保護は法的根拠がない」として、<br />制度の見直しを求めている。<br /><br /><br />野党であった当時は、与党に見直しをさせられなかった。<br />しかし、今や与党である。<br />連立合意に乗せた社会保険料のためには、そのくらいやれるはずだ。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>院長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,satoclinic/519556083</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://satoclinic.seesaa.net/article/518523145.html</link>
      <title>高齢者秋冬インフルエンザ・新型コロナウイルス予防接種</title>
      <pubDate>Fri, 10 Oct 2025 07:07:50 +0900</pubDate>
            <description>予防接種法に基づき、高齢者用秋冬予防接種を個人の重症化予防を主な目的として実施しています実施期間令和7年10月1日（水曜日）から令和8年3月31日（火曜日）対象者・市内にお住まいの65歳以上の方・市内にお住まいの60歳以上65歳未満で　心臓・じん臓もしくは呼吸器の機能　またはヒト免疫不全ウイルスによる　免疫の障害による身体障害者手帳1級を　所持している方または同程度の方 金銭負担額高齢者インフルエンザ1,500円新型コロナウイルス感染症7,800円生活保護受給者又は世帯全員が..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
予防接種法に基づき、高齢者用秋冬予防接種を
個人の重症化予防を主な目的として実施しています


実施期間
令和7年10月1日（水曜日）から令和8年3月31日（火曜日）


対象者
・市内にお住まいの65歳以上の方
・市内にお住まいの60歳以上65歳未満で
　心臓・じん臓もしくは呼吸器の機能
　またはヒト免疫不全ウイルスによる
　免疫の障害による身体障害者手帳1級を
　所持している方または同程度の方



 
金銭負担額
高齢者インフルエンザ
1,500円
新型コロナウイルス感染症
7,800円



生活保護受給者又は世帯全員が市民税非課税の方は自己負担額が無料です
詳しくは　窓口まで問い合わせください









<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
予防接種法に基づき、高齢者用秋冬予防接種を<br />個人の重症化予防を主な目的として実施しています<br /><br /><br />実施期間<br />令和7年10月1日（水曜日）から令和8年3月31日（火曜日）<br /><br /><br />対象者<br />・市内にお住まいの65歳以上の方<br />・市内にお住まいの60歳以上65歳未満で<br />　心臓・じん臓もしくは呼吸器の機能<br />　またはヒト免疫不全ウイルスによる<br />　免疫の障害による身体障害者手帳1級を<br />　所持している方または同程度の方<br /><br /><br /><br /> <br />金銭負担額<br />高齢者インフルエンザ<br />1,500円<br />新型コロナウイルス感染症<br />7,800円<br /><br /><br /><br />生活保護受給者又は世帯全員が市民税非課税の方は自己負担額が無料です<br />詳しくは　窓口まで問い合わせください<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">

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]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>疾病予防</category>
      <author>院長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,satoclinic/518523145</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://satoclinic.seesaa.net/article/513765811.html</link>
      <title>OSインストールの巻</title>
      <pubDate>Tue, 08 Apr 2025 15:52:05 +0900</pubDate>
            <description>﻿（Linux）最近の話。。。PCのOSを、あぁでもない、こうでもないと5〜6日に1回程度の頻回にわたり入れ替えて来ました。Windows10から始まって1番始めに手をつけたのがLinux Mint Xfce　　↓Ubuntu       ↓Windows11　    ↓LMDE  debian　    ↓Linux Mint  Cinnamon　　↓Linux Mint  MATE       ↓MX  Linux       ↓Wubuntu       ↓MX  Lin..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
﻿（Linux）

最近の話。。。
PCのOSを、あぁでもない、こうでもないと
5〜6日に1回程度の頻回にわたり
入れ替えて来ました。

Windows10から始まって
1番始めに手をつけたのが
Linux Mint Xfce
　　↓
Ubuntu
       ↓
Windows11
　    ↓
LMDE  debian
　    ↓
Linux Mint  Cinnamon
　　↓
Linux Mint  MATE
       ↓
MX  Linux
       ↓
Wubuntu
       ↓
MX  Linux
　　↓
Zorin OS 17

こういう経緯です。
相当バカなことをしました。
　　　が、、、、、
日本語入力と扱いやすさの判別は出来ました。

扱いやすさは、
日頃使い慣れているWindows
日本語入力もWindows
ただ、もう少し軽いOSが欲しい。

MX  Linuxは、軽いです。
日本語入力も設定が簡単なので
コツさえ掴めば良好なOS。

LMDE  debianは、
Linux Mintが、ubuntuベースなのに対し
こちらは、Debianベースです
Debianの方が安定してる感じがしました。

Wubuntuは
Windowsそっくりでしたが
いかんせん、日本語入力がクソ
設定すらできない、、、、、。

Ubuntuは
あの有名なUbuntuです　
使いやすくていいOSです
ただ、日本語環境が少し。。。。

Linux Mint が、日本語環境といった点だと
優れたOSです。

Linux Mint Xfceが最も軽快。
ですが、何が起動してるかわからないところまで
スリム化されています。

Linux Mint MATEが次に軽く
Linux Mint  Cinnamonはフラッグシップです。
フラッグシップですから
至れり尽くせりでしたが
MATEなどと比べると
若干重い。

それで、昨日もう一度
OSの入れ替えを考えました。
妻の白い目を後ろに感じながら。。。

で、現在のOSが、
Zorin OS 17です。
これは、まだ1日半ですが
軽快です。
そして、日本語入力は優秀です。

ただ、今後のサポートがどうなるか。。。

上記の中では
若干重いながら
Linux Mint  Cinnamon
が1番良かったような印象。

ですが、もう少し
Zorin OSを使ってみようと。。。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
﻿（Linux）<br /><br />最近の話。。。<br />PCのOSを、あぁでもない、こうでもないと<br />5〜6日に1回程度の頻回にわたり<br />入れ替えて来ました。<br /><br />Windows10から始まって<br />1番始めに手をつけたのが<br />Linux Mint Xfce<br />　　↓<br />Ubuntu<br />       ↓<br />Windows11<br />　    ↓<br />LMDE  debian<br />　    ↓<br />Linux Mint  Cinnamon<br />　　↓<br />Linux Mint  MATE<br />       ↓<br />MX  Linux<br />       ↓<br />Wubuntu<br />       ↓<br />MX  Linux<br />　　↓<br />Zorin OS 17<br /><br />こういう経緯です。<br />相当バカなことをしました。<br />　　　が、、、、、<br />日本語入力と扱いやすさの判別は出来ました。<br /><br />扱いやすさは、<br />日頃使い慣れているWindows<br />日本語入力もWindows<br />ただ、もう少し軽いOSが欲しい。<br /><br />MX  Linuxは、軽いです。<br />日本語入力も設定が簡単なので<br />コツさえ掴めば良好なOS。<br /><br />LMDE  debianは、<br />Linux Mintが、ubuntuベースなのに対し<br />こちらは、Debianベースです<br />Debianの方が安定してる感じがしました。<br /><br />Wubuntuは<br />Windowsそっくりでしたが<br />いかんせん、日本語入力がクソ<br />設定すらできない、、、、、。<br /><br />Ubuntuは<br />あの有名なUbuntuです　<br />使いやすくていいOSです<br />ただ、日本語環境が少し。。。。<br /><br />Linux Mint が、日本語環境といった点だと<br />優れたOSです。<br /><br />Linux Mint Xfceが最も軽快。<br />ですが、何が起動してるかわからないところまで<br />スリム化されています。<br /><br />Linux Mint MATEが次に軽く<br />Linux Mint  Cinnamonはフラッグシップです。<br />フラッグシップですから<br />至れり尽くせりでしたが<br />MATEなどと比べると<br />若干重い。<br /><br />それで、昨日もう一度<br />OSの入れ替えを考えました。<br />妻の白い目を後ろに感じながら。。。<br /><br />で、現在のOSが、<br />Zorin OS 17です。<br />これは、まだ1日半ですが<br />軽快です。<br />そして、日本語入力は優秀です。<br /><br />ただ、今後のサポートがどうなるか。。。<br /><br />上記の中では<br />若干重いながら<br />Linux Mint  Cinnamon<br />が1番良かったような印象。<br /><br />ですが、もう少し<br />Zorin OSを使ってみようと。。。<a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>院長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,satoclinic/513765811</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://satoclinic.seesaa.net/article/512577710.html</link>
      <title>ワクチン接種について(怒)</title>
      <pubDate>Tue, 25 Mar 2025 16:46:06 +0900</pubDate>
            <description>ワクチン接種は北九州市の場合には3月31日まででした。　ところが製薬会社の都合でインフルエンザと新型コロナのワクチンの　回収が始まってます。当院のワクチンも　それに伴い終了します。しかし、　行政はきちんと接種期間を守ってほしい。なぜできないのでしょうか？　出来ないなら　　初めからしないほうがマシ。市民のためにならん。まぁ､そんなことは　考えてないんでしょうけど。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ワクチン接種は
北九州市の場合には
3月31日まででした。　

ところが
製薬会社の都合で
インフルエンザと
新型コロナのワクチンの　
回収が始まってます。

当院のワクチンも　
それに伴い終了します。


しかし、　
行政は
きちんと
接種期間を守ってほしい。

なぜできないのでしょうか？　


出来ないなら　　
初めから
しないほうがマシ。

市民のためにならん。

まぁ､
そんなことは　
考えてないんでしょうけど。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ワクチン接種は<br />北九州市の場合には<br />3月31日まででした。　<br /><br />ところが<br />製薬会社の都合で<br />インフルエンザと<br />新型コロナのワクチンの　<br />回収が始まってます。<br /><br />当院のワクチンも　<br />それに伴い終了します。<br /><br /><br />しかし、　<br />行政は<br />きちんと<br />接種期間を守ってほしい。<br /><br />なぜできないのでしょうか？　<br /><br /><br />出来ないなら　　<br />初めから<br />しないほうがマシ。<br /><br />市民のためにならん。<br /><br />まぁ､<br />そんなことは　<br />考えてないんでしょうけど。<a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">

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]]></content:encoded>
            <category>疾病予防</category>
      <author>院長</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://satoclinic.seesaa.net/article/510017628.html</link>
      <title>新型コロナウィルスワクチンについて　続き</title>
      <pubDate>Mon, 03 Feb 2025 11:56:06 +0900</pubDate>
            <description>﻿北九州市の新型コロナウィルスのワクチン接種期間は本年の3月31日まででした。ところが、ワクチンのメーカーは2月19日の使用期限を出してきたと書きました。この件について私も、行政にも確認いたしました。すると、行政の担当者はこのように返答されました。「必要なら、◯社が5月末までのものを持ってるらしいので、もし必要なら製薬会社に連絡して欲しい」と無責任に話されてます。それどころか、「あるといっても、製薬会社さんも儲けがあるでしょうから無理かもしれません」はぁ？です。こういったよう..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
﻿北九州市の
新型コロナウィルスの
ワクチン接種期間は
本年の3月31日まででした。

ところが、
ワクチンのメーカーは
2月19日の使用期限を
出してきたと書きました。


この件について
私も、行政にも確認いたしました。

すると、
行政の担当者は
このように返答されました。

「必要なら、◯社が5月末までのものを持ってるらしいので、もし必要なら製薬会社に連絡して欲しい」
と無責任に話されてます。

それどころか、
「あるといっても、製薬会社さんも儲けがあるでしょうから無理かもしれません」

はぁ？です。

こういったように
行政は
民間企業にすべて丸投げです。

医療卸も
医療機関も
ギリギリまで患者が接種できるように
考えてきても、
管轄者たる行政が
この体たらくでは
どうしようもないでしょう。


製薬会社の問題では有りませんでした。

これは
行政の問題でした。
まったく民間と話し合っていない。
医師会とも話し合っていない。
何をやってるんでしょうか？


こういった事実は
市民の方に伏せて置くわけにはいきません。
キチンと善後策を
なっていただかないとなりません。


市民の皆様におかれては
ご迷惑をおかけいたします。

ダメなところは
ダメと言ってあげないと
きっとわからないのでしょうか？

どこで
誰が嘘をついてるのか
それは分かりません。

ただ一つ言えるのは
接種を希望する市民に
マイナスとなる事実があるだけです。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
﻿北九州市の<br />新型コロナウィルスの<br />ワクチン接種期間は<br />本年の3月31日まででした。<br /><br />ところが、<br />ワクチンのメーカーは<br />2月19日の使用期限を<br />出してきたと書きました。<br /><br /><br />この件について<br />私も、行政にも確認いたしました。<br /><br />すると、<br />行政の担当者は<br />このように返答されました。<br /><br />「必要なら、◯社が5月末までのものを持ってるらしいので、もし必要なら製薬会社に連絡して欲しい」<br />と無責任に話されてます。<br /><br />それどころか、<br />「あるといっても、製薬会社さんも儲けがあるでしょうから無理かもしれません」<br /><br />はぁ？です。<br /><br />こういったように<br />行政は<br />民間企業にすべて丸投げです。<br /><br />医療卸も<br />医療機関も<br />ギリギリまで患者が接種できるように<br />考えてきても、<br />管轄者たる行政が<br />この体たらくでは<br />どうしようもないでしょう。<br /><br /><br />製薬会社の問題では有りませんでした。<br /><br />これは<br />行政の問題でした。<br />まったく民間と話し合っていない。<br />医師会とも話し合っていない。<br />何をやってるんでしょうか？<br /><br /><br />こういった事実は<br />市民の方に伏せて置くわけにはいきません。<br />キチンと善後策を<br />なっていただかないとなりません。<br /><br /><br />市民の皆様におかれては<br />ご迷惑をおかけいたします。<br /><br />ダメなところは<br />ダメと言ってあげないと<br />きっとわからないのでしょうか？<br /><br />どこで<br />誰が嘘をついてるのか<br />それは分かりません。<br /><br />ただ一つ言えるのは<br />接種を希望する市民に<br />マイナスとなる事実があるだけです。<a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>院長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,satoclinic/510017628</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://satoclinic.seesaa.net/article/509839068.html</link>
      <title>新型コロナウィルスワクチンについて</title>
      <pubDate>Thu, 30 Jan 2025 14:38:06 +0900</pubDate>
            <description>ここ北九州市においても新型コロナウィルスのワクチンが開始されています。北九州市は本年の3月31日までです。ところが、ワクチンのメーカーは2月19日の使用期限を出してきました。これでは北九州市の決定した期間の1ヶ月前に終了してしまう事が悲しいかな判明しました。果たしてこんな事でいいのでしょうか？第1回の接種期間で大きなポカを起こしてきました。こういう事が今後は起きないように願いたいです。市民の皆様におかれてはご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ここ
北九州市においても
新型コロナウィルスの
ワクチンが開始されています。
北九州市は
本年の3月31日までです。

ところが、
ワクチンのメーカーは
2月19日の使用期限を出してきました。

これでは
北九州市の決定した期間の
1ヶ月前に終了してしまう事が
悲しいかな判明しました。

果たしてこんな事でいいのでしょうか？



第1回の接種期間で
大きなポカを起こしてきました。

こういう事が
今後は起きないように願いたいです。

市民の皆様におかれては
ご迷惑をおかけいたしますが、
何卒よろしくお願いいたします。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ここ<br />北九州市においても<br />新型コロナウィルスの<br />ワクチンが開始されています。<br />北九州市は<br />本年の3月31日までです。<br /><br />ところが、<br />ワクチンのメーカーは<br />2月19日の使用期限を出してきました。<br /><br />これでは<br />北九州市の決定した期間の<br />1ヶ月前に終了してしまう事が<br />悲しいかな判明しました。<br /><br />果たしてこんな事でいいのでしょうか？<br /><br /><br /><br />第1回の接種期間で<br />大きなポカを起こしてきました。<br /><br />こういう事が<br />今後は起きないように願いたいです。<br /><br />市民の皆様におかれては<br />ご迷惑をおかけいたしますが、<br />何卒よろしくお願いいたします。<a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>院長</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://satoclinic.seesaa.net/article/507919580.html</link>
      <title>感染増加</title>
      <pubDate>Wed, 01 Jan 2025 18:42:06 +0900</pubDate>
            <description>みなさま、明けましておめでとうございます。本日は某大店舗の初売りに行ってまいりました。そこでは、多くのご家族連れと思しき方々がおいでになられていました。ここで、感染拡大を引き起こす事が考えられます。本年も再び感染数が増えそうです。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
みなさま、
明けまして
おめでとうございます。

本日は
某大店舗の初売りに
行ってまいりました。

そこでは、
多くのご家族連れと思しき
方々がおいでになられていました。

ここで、
感染拡大を引き起こす事が
考えられます。

本年も
再び感染数が増えそうです。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
みなさま、<br />明けまして<br />おめでとうございます。<br /><br />本日は<br />某大店舗の初売りに<br />行ってまいりました。<br /><br />そこでは、<br />多くのご家族連れと思しき<br />方々がおいでになられていました。<br /><br />ここで、<br />感染拡大を引き起こす事が<br />考えられます。<br /><br />本年も<br />再び感染数が増えそうです。<a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>院長</author>
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                </item>
      </channel>
</rss>

