一旦は、
Zorin OS 17に
落ち着いて
しばらく使っていたが、
Zorin OS の挙動が
日本語環境で今ひとつであったのと
起動時の「フッ」とした重たさが気になった。
そこで、
次に手をつけたのが
Linux Mint Cinnamonから始まって
Linux Mint MATEまで遡った。
これは両者とも起動は軽いが
いかんせん、サポートの短さが難点であった。
最終的に
Ubuntuとなっている。
何度も何度も
入れ替えるのは問題だったから
Long Supportが魅力の
Ubuntuとなった。
Linux使いの方はご存知だろうが
毎回毎回起動時に
アップデートをかけてくれる。
これは、Windowsにはなかったことであった。
そして、UbuntuのLong Supportは
本当に、ローーーーーングなサポートであるのだ。
Ubuntu LTS と呼ばれるのがそれがそれだ。
Ubuntu LTSは、リリースから5年間の公式サポートが提供されて
さらに、Proにアップグレードすると
最大12年間のサポートとなる。
これはある意味では魅力的。


