まずは
薬価は下げすぎである。
昨晩、神経内科のDr.と話す機会があった。
神経内科でも、
私たち一般内科でも
また、心療内科であっても
各科それぞれ
重要な薬剤が出荷停止となっている。
どの科が厳しいというわけではない。
全ての科で影響が、出ている。
ほとんどが、
後発品まで出ている薬剤であるが、
それゆえに、長く使われてきた
評価の高い薬剤である。
出そうとする薬剤は
患者にとって
必要な薬剤である。
それがなぜ出せなくなるのか?
流通障害である。
あるいは、製造中止である。
薬価を低く落としすぎた為に
製薬会社は
作れば作るほど
赤字になってしまう。
それが、
患者の治療に必要と分かっていても
企業としては、赤字は避けたい。
すでに、
医療は
こう言った状況で
崩壊に次ぐ崩壊。
次年度の
診療報酬改定では
薬価はさらに下げられる。
これをやめさせなければ
日本の国民皆保険は
終焉を迎える。
【関連する記事】


